幼児 目薬

子供が花粉症になったときの目薬について

子供 花粉症
子供が花粉症になってしまったときの症状として、
目に強い痒みが出たり、充血してしまうことがあります。
また目のまわりが赤くなったりということもあります。

 

薬局に行けば、この時期、花粉症のコーナーなどができ、
たくさんの目薬などが売られていますが、
子供に使う場合は気をつけなくてはいけません。

 

目はとてもデリケートな部分なので、できるなら、
きちんと病院に行って診断してもらうことが大切です。

 

病院に行った場合は、子供に合うように目薬を処方してもらえます。
目のまわりが赤くなっている場合は、軟膏を処方してもらえることもあります。

 

目薬は根本から子供の花粉症を改善できませんが、一時的にはよく効きます。

 

大人が目薬をさしてあげましょう

子供は、自分できちんと目薬をさすことができませんので、
大人が目薬を子供にさしてあげることが大切です。

 

目からこぼれる目薬を手でこするとばい菌が入ってしまったり、傷がついてしまったりして、
せっかく目薬をさしても意味がなくなってしまいます。

 

目薬をさしたあとは清潔な布やティッシュで目の周りを軽くおさえてあげましょう。

 

眼科の受診は早めに

子供が目に花粉症の症状が出た場合、強烈なかゆみのために目を強くこすったりして、
ばい菌が入ってしまったり、
目に傷がついたりなどといった症状が出てくることもあります。

 

もし目のかゆみが出た場合は、早めに眼科を受診しておいたほうがいいでしょう。
早めに対処すれば症状が軽減されて、親も子供も快適に過ごすことができるでしょう。

 

小さな子供には、できる限りお薬は使いたくない!


体が小さな子供には、強いお薬は体の負担となります。
花粉症がつらい場合にも、できるだけお薬は使わずに、
副作用のないサプリメントを選びましょう。

 

→子供でも安心して飲めるサプリメントについて