子供 花粉症 アレルギー性鼻炎

花粉症とアレルギー性鼻炎の違いについて

花粉症とアレルギー性鼻炎とが同じと思っている人も多くいます。

 

しかし、花粉症とアレルギー性鼻炎は、症状の起るメカニズムは同じですが、
アレルギーの原因になる物質と症状の出かたに大きく違いがあります。

 

花粉症の場合

花粉症のアレルギー物質は、スギ花粉などの花粉になります。
時期的にも花粉の飛散する時期に発症することが多く、
季節によって症状がでるとが大きな特徴になります。

 

症状も目のかゆみや充血、鼻水、くしゃみ、鼻のかゆみ、のどのかゆみ、
せきや喘息などの症状が起ってきます。

 

風邪に比べると熱が出るということはまれですが、
微熱が出たりすることもあり、風邪と間違われたりします。
しかし、その微熱が風邪よりも長期にわたって続くところに、
このアレルギー性鼻炎との違いがあります。

 

アレルギー性鼻炎の場合

アレルギー性鼻炎は、アレルギーとなる原因の物質がダニやホコリであることから
季節はあまり関係ありません。

 

花粉症?アレルギー性鼻炎?

花粉症なのかアレルギー性鼻炎なのかで、対処方法もかわってきます。

 

花粉症であれば、花粉を避ける、体内に侵入させないということが重要ですが、
アレルギー性鼻炎の場合はそのアレルギーの原因となっている物質を取り除くことで
症状が軽減したり取り除くことも可能になってきます。

 

いずれにしても、自分で勝手な判断をして対処をすることは
症状の悪化につながってしまう可能性があります。

 

一度、医療機関で適切な診断を受けることも大切なことです。

 

小さな子供には、できる限りお薬は使いたくない!


体が小さな子供には、強いお薬は体の負担となります。
花粉症がつらい場合にも、できるだけお薬は使わずに、
副作用のないサプリメントを選びましょう。

 

→子供でも安心して飲めるサプリメントについて